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海外の歯科って

歯科先進国はアメリカ、ドイツ、そしてキシリトールで有名となったフィンランドがあげられます。これらの国で共通しているのは定期検診制度が充実しており、歯は虫歯になる前に定期検診等で予防するというのが一般的な認識となっています。
矯正、審美、治療、予防、再発、制度面なども含めてこれらの国は歯科先進国といえます。
一方日本では虫歯になってから歯科医院へ行くという人が約90%とのことです。そのため歯科は虫歯になってから行く痛い思いをするところという認識が一般的かもしれません。
しかし、現実的には日本の歯科技術自体は世界をリードする水準にあります。歯学部も充実しており、留学生の受け入れも盛んであるため、日本の高い歯科技術を身につけて中国、韓国、タイ、インドなどで活躍している先生も多くいます。これは内科、外科などにはあまり見られない傾向といえます。
日本の高い歯科技術を現地国で提供できるため治療費は日本の半分から1/3程度で日本と同レベルの治療が可能です。そのため、日本から歯を治療するためのツアーなども組まれています。現在、タイなどへ行く歯科治療ツアーが増えています。集中治療をするため例えば、2週間で保険外の審美治療や銀歯をオールセラックへ交換治療などを行い日本だと合計100万円もするような治療が格安で受けることができると好評のようです。
